【投資 初心者 勉強】流れが読めないところではエントリーしない

おはようございます。 本日は失敗をなるべく避けるためにはどのような事をすればいいのかに関して解説させていただきます。皆さんは失敗をしないトレードはどのようなトレードだと思いますか? ・失敗を避けるためにはしないことも必要 私は幼い頃からテニススクールに通い、技を学び、さらに磨くとき、私はトップクラスの人を見て、さらにレベルを上げていきました。 これはトレードにも通じます。いい加減な技術しか持たないトレーダーの教えを受けても、本物の技術は習得できません。それでは大きな成果を得ることができないでしょう。勝ち続けるには、一流の技術を取得する必要があります。 私のトレード技術は本物だと自負しています。ですから、ここまで解説してきました技術をきちんと身につけ、チャートを見て練習すれば、必ず成功はついてくるはずです。 つまり、私が解説してきた事以外はしないことが大事なのです。例えば前に解説しましたエントリーポイント、移動平均線のはなれ以外のポイントには手を出さなければいいのです。 ところが、わかってはいるけど手を出して失敗。。。。なんていう人が多いのではないでしょうか。そこで手を出してはいけない局面について解説します。 ・トレンドがあいまいな横ばいは失敗しやすい さて、横ばいは失敗しやすいと聞いて、そんなの当たり前だと思いましたか? ところがわかってはいるが。。。。という人の多くが、流れの読めないところでエントリーして、損をしがちです。 中でも、初心者が失敗しやすい局面は横ばいになります。 横ばいは、株価が一定の値幅で上下する局面です。この時の売買について、値幅の下で買って上で利確、上で売りを入れて下で買い戻しなどという人がいますが、そんな簡単なものではありません。 下で買いを仕込んで、株価が上にいくのを待っていたら、思惑と違ってさらに下抜けてしまった。反対に上で売ったら、翌日からさらに上昇トレンドになってしまった。なんてことはさほど珍しくないことでしょう。皆さんの中でもそのような経験がある方はいらっしゃると思います。 例えばチャート上で陰線が出たとします。この陰線は通常でしたら売りを入れる陰線なので、売りを入れた。だが翌日陽線に代わり、そのまま上昇トレンドに転換してしまいました。このようなことはよくある事なのです。 ・ストライクと異なる横ばいに手を出さない 株価のの流れは、下落したら「横ばい→上昇」というパターンが多いですから、次は横ばいかもしれないと予測できるのです。 横ばいは株価の流れが読みにくい局面、初心者はトレードしない方がいい局面です。 ここで質問です。買いでエントリーできると思うポイントは何処でしょう? Aで買うと回答してしまう人が多いです。チャートではその後、上昇していますが、実はここで買って失敗するケースが少なからずあります。答えはBです。特に初心者、中級者になりたてレベルの人は、Aでは手を出さない方がいいでしょう。 ・何故Aで買うは不正解なのか? では、なぜAでは買わない方がいいのでしょうか?下図のチャートを見てください。移動平均線を見てみましょう。



株価のローソク足の上に60日線、100日線があり、下向きです。この時点では、まだ上昇トレンドに転換するとは言い切れず、60日線、100日線に株価がぶつかり、あえなく跳ね返されてしまうケースもあります。 Bポイントは、移動平均線の位置も向きも上昇トレンドを示しています。ですからある程度、安心して買いを仕込めます。ストライクゾーンがこのBポイントになるわけです。 本日はいかがでしたでしょうか。横ばいに限らず、天井圏や底値圏に近い局面など、株価がこの先どのような動きをするか、予測しにくい所は外れた所にななるので、トレードをしない方がいいでしょう。

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